So-net無料ブログ作成
-| 2010年01月 |2010年02月 ブログトップ
前の10件 | -

「飾り巻きずし」いかが もうすぐ節分 恵方巻き作りのついでに…(産経新聞)

 もうすぐ節分。恵方巻きを作るついでに、かわいい絵柄が楽しめる「飾り巻きずし」を親子で作るのも楽しそうだ。節分にちなんだ「鬼」柄と季節の花「梅」柄の作り方を、東京すしアカデミー(東京都新宿区)の川澄健専任講師に教えてもらった。(津川綾子)

                   ◇

 ◆工作感覚で子供と

 飾り巻きずしは、金太郎あめのように切り口が絵柄になるのが特徴。一見、普通の巻きずしより作るのが難しそうだが、「冷蔵庫にある材料で十分。手順さえつかめば子供と一緒に工作感覚で楽しめる」と川澄さん。柄によらず、作り方のパターンは(1)全形を四つ切りにしたのりで小分けのすし飯を巻き、パーツを作る(2)作ったパーツを、半切り(全形の半分)のりでまとめ太巻きに−が基本だ。

 まずは「梅」。すし飯に赤いものを混ぜて梅の色にするが、川澄さんは「梅干しをたたいてみりんでのばしたものや、桜でんぶ、たらこでも色の濃さや味はお好みで」。

 このすし飯で花びらになる細巻き5本を作る。四つ切りのりの中央に梅色のすし飯30グラムをのせ、縦に細長くのばし、巻きすで巻く。

 細巻き(花びら)を5本作ったら、半切りのりで梅の花にまとめる。のりの上に細巻き3本、芯(しん)になる山ゴボウ、細巻き2本の順で重ね、転がしながら巻く。巻きすを手のひらに乗せて持ち、細巻きを組むと巻きやすい。巻きすの端からご飯が飛び出すのを、ふきんでとんとんとたたいて押さえれば、梅模様の太巻きが完成だ。

 ◆にこやかな「鬼」

 次は「鬼」。とはいえ、笑顔がかわいい小鬼だ。すし飯にたらこを混ぜてピンク色にしたら、このすし飯でまずパーツ作りから。

 三日月形の目は、四つ切りのりで作った楕円(だえん)形の細巻き(すし飯30グラム)を縦半分に切って作る。口は、魚肉ソーセージを縦半分に切り、四つ切りのりを巻いて。鼻は「山ゴボウや野沢菜、たくあんなど何でも」(川澄さん)。

 次に、半切りのりでパーツを組んで太巻きにまとめる。「パーツのすき間を小分けのすし飯で埋め、表情を整えるのがコツ」だ。

 手順は、半切りのりの左右をそれぞれ幅3センチ空け、その間にすし飯60グラムを平たくのばす。この上にパーツを乗せていく。

 まず、目と目の間になる場所にすし飯10グラムを縦長に盛り、その両脇に目を据える。目と目の間に鼻の具材、鼻の両脇に縦長のすし飯10ずつグラム、その上に口を重ねていく。最後に30グラムのすし飯を盛り、あごの輪郭を作り、巻きすでぎゅっと巻く。ふきんで端を押さえ、巻きずしに2センチ間隔で包丁を入れると、切り口から笑顔の小鬼が登場した。皿に盛り、角型に切った卵焼きで角をつけて完成だ。

 切り口を美しく仕上げるコツは「表情が崩れないよう、どのパーツもしっかり手でご飯を押さえながらまとめておくこと。時々、巻きずしの端を見て表情をチェックして」と川澄さん。子供の遠足のキャラ弁にも使えそうだ。

【関連記事】
節分「招福巻」は普通名称 商標訴訟でイオンが逆転勝訴 大阪高裁判決
壬生狂言 絹ちりめん製の大幕を公開
ゆるキャラ「いしきりん」でPR 東大阪・石切神社の参道
野口さん、宇宙から「つぶやき」 日本文化発信へ
暴力行為増加、家庭教育に「格差」の影

亀井氏、ヤジに「うるさい」=野党反発、一時騒然−参院予算委(時事通信)
「自分に都合よく発言」平松市長、また橋下知事に反発(産経新聞)
自民・谷垣総裁、片山元総務相の公認に「慎重」(産経新聞)
代替不可能な遺伝子にも代役=iPS細胞作製法、マウスで成功−シンガポール(時事通信)
「徳之島案」否定せず=普天間、ゼロベースを重ねて強調−鳩山首相(時事通信)

民家火災で2人死亡=妻と長女か−横浜(時事通信)

 23日午前6時ごろ、横浜市瀬谷区阿久和西の会社員鈴木誠二さん(44)方から出火し、木造2階建て住宅が全焼した。約2時間後に鎮火し、焼け跡から2遺体が見つかった。神奈川県警瀬谷署は、連絡が取れなくなっている妻(39)、長女(11)とみて確認を急ぐとともに出火原因を調べている。
 同署によると、鈴木さん方は4人家族。長男(14)も逃げる際にやけどをして病院に搬送された。鈴木さんは当時、仕事で不在だった。 

【関連ニュース】
民家全焼、姉妹死亡=就寝中出火か
「家族殺す」と女子中生脅す=容疑で大学生逮捕
たき火不注意で書類送検=山林火災に
桑田元投手の父、火災で死亡=誕生日に住宅全焼
住宅など13棟焼く、1人軽傷=ストーカー殺人の被害宅も

地検捜索の2社、鹿島と密接=顧問・社長に元幹部−胆沢ダム下請け受注(時事通信)
<陸山会土地購入>「小沢氏に調達相談」 石川議員供述(毎日新聞)
犯罪死見逃すな!検視強化へ研究会…警察庁(読売新聞)
朝三暮四は「すぐ変わること」? =鳩山首相、朝令暮改と勘違い(時事通信)
娘の裸撮影・販売、さらに1人逮捕=母親ら摘発13人に−宮城県警(時事通信)

<自殺>高1長男、警官の父親の拳銃使用?岡山の駐在所(毎日新聞)

 21日午後4時半ごろ、岡山県新庄村の県警真庭署新庄駐在所で、同駐在所勤務の香山修一巡査部長(55)が、高校1年の長男(16)が自室のベッドで頭から血を流して死亡しているのを発見した。長男の手元付近に巡査部長の拳銃があったことから、県警は拳銃を使って自殺したとみて、巡査部長から事情を聴くなどして調べている。

 県警によると、長男が居室に使っていた6畳の和室は、戸が開かないように内側から細工されていた。遺書などは確認されていないという。使用した拳銃は回転式で、内規では通常、駐在所の保管箱に鍵をかけて保管することになっており、県警は当時の保管状況などを調べている。

 香山巡査部長は04年3月に同駐在所に赴任。死亡した長男のほか、妻(54)と中1の次男(13)の4人暮らしで、長男は鳥取県内の高校に通学していた。近所の住民によると、長男は高校の寮に入っており、週末に帰宅していたという。【石川勝義、椋田佳代】

<訃報>高橋進さん82歳=元目白大学長、元筑波大副学長(毎日新聞)
「手を引いて…首を絞めて…」“自白”に追い込まれる菅家さん(産経新聞)
「党内一枚岩だから」小沢氏問題批判なし…首相(読売新聞)
不正請求でグループホームの指定取り消し―三重県松阪市(医療介護CBニュース)
工場に相手国が立ち入りも…日中間で食品安全覚書(読売新聞)

「秘書寮建て終え返済」=07年の4億円、元秘書供述−小沢氏23日聴取・東京地検(時事通信)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」による土地取引をめぐる事件で、政治資金規正法違反容疑で逮捕された元私設秘書池田光智容疑者(32)が、東京地検特捜部の調べに対し、土地取引から約2年半後に小沢氏へ4億円を返済した理由について、「秘書寮の建築代金の支払いを終え、資金に余裕ができたためだった」と話していることが22日、関係者の話で分かった。
 秘書寮建築は小沢氏の意向で行われ、土地の選定にも同氏が深く関与したとされる。特捜部は、23日に小沢氏を事情聴取し、土地購入から返済までの資金の流れへのかかわりについて、詳しい説明を求める。
 小沢氏側の関係者によると、小沢氏は事情聴取終了後、報道機関にコメントを出す予定で、記者会見は予定していないという。
 関係者によると、陸山会は2004年10月、同会の口座に入金された4億円の資金で東京都世田谷区の土地を購入。購入した土地には05年5月と07年4月、秘書寮2棟が計約5500万円で建てられた。
 池田容疑者は07年5月ごろ、陸山会から4億円を引き出し、現金で小沢氏宅に運んだ。同容疑者は調べに対し、「2棟の建築代の支払いが完了し、陸山会の資金需要が落ち着いたため、04年に小沢先生から借りていた4億円を返した」と供述しているという。 

【関連ニュース】
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
捜査は検察の政権つぶし〜高嶋良充筆頭副幹事長インタビュー〜
「小沢独裁」は作られた虚像〜民主・輿石参院会長〜
労組への配慮で公務員制度改革「封印」の危機
民主党と財務省の「一体化度」を検証する

怒声飛び交うゲーム賭博店の緊迫手入れ(産経新聞)
<ハイチ大地震>日本郵政、義援金送付無料に(毎日新聞)
衆院代表質問における主なやりとり 鳩山首相、元秘書起訴「決着した」(産経新聞)
司馬遼太郎さんが愛した森再現、一般開放へ(読売新聞)
天皇公的行為で政府見解へ=平野官房長官が表明−衆院予算委(時事通信)

数十秒の沈黙とすすり泣き…生々しいやり取り(読売新聞)

 静かな口調で語りかける検事に対し、菅家利和さん(63)は、数十秒の沈黙とすすり泣きをはさみながら犯行を認めた――。

 宇都宮地裁で21日午前に始まった足利事件の再審第4回公判。密室での生々しいやり取りを記録した当時の取り調べテープが再生されると、菅家さんは時折唇を震わせながらも、一言も聞き漏らすまいとテープを書き起こした書面を指でなぞるように追い続けた。

 最初に再生されたのは1992年1月28日の取り調べテープ。宇都宮地検の森川大司検事(当時)が菅家さんに尋ねたのは、別の幼女殺害事件2件のうち84年の事件への関与だった。

 「この事件って、大体分かる?」

 「自転車の後ろに乗せて行って」。菅家さんが、警察の取り調べで供述した内容を途切れ途切れに話し始めた。森川検事は「うん」「ふーん」と相づちを重ね、「この事件も間違いないか」と問いかけた。

 菅家さんのあいまいな返答に、森川検事が「実際にはどうなの」。何度か問いかけると、沈黙していた菅家さんは「本当のところはやっていないです」と明確に否認した。

 「(警察での取り調べに)なぜやっていないのにやったって言ったんだろうか」。森川検事から聞かれた菅家さんは「わかっているから話しちゃえよとか、言われまして」。菅家さんは警察での取り調べについて、「警察は怖いですしね」「強引なところもあるような感じでしたので」「だんだん自分から、そうですと話したんです」とも打ち明けた。

 森川検事が、次に尋ねたのが足利事件だった。「これも違うのかな」

 すすり泣きながら、長い時は30秒ほどの沈黙を続ける菅家さん。森川検事は「どうした」「間違いないの」などと重ねた。さらに「ずるい気持ちを起こさないでほしい」「僕は君からどんな返事を聞こうが別に怒るつもりもない」と話しかけ、再び「間違いないのか」と尋ねると、菅家さんは「はい」と答えた。

 森川検事に改めて84年の事件について「本当は君がやったのか」と尋ねられた菅家さんは泣き出す。森川検事は「やっぱりそう。そうだね」と念を押し、さらに79年の事件について「あれも間違いないの」と聞くと、菅家さんは「はい、そうです」と自白した。

 こうした取り調べの内容について弁護団の佐藤博史弁護士は「検事にコントロールされた状態だった」と指摘する。一方で、宇都宮地検の高崎秀雄次席検事は「事実関係を何度も確認するなど、取り調べは慎重に行われた。菅家さんが誠実に話していることがうかがえ、自白に任意性はある」と主張。取り調べの妥当性を巡る認識は真っ向から対立している。

美少女フィギュア万引、千葉県警警部を逮捕(産経新聞)
雑記帳 京都・三十三間堂で「通し矢」(毎日新聞)
小沢氏「検察と戦う」、首相「戦ってください」 異常事態、批判に同調(産経新聞)
腰抜けではない!民主議員が産経コラムに反論(産経新聞)
「カルガモ走法」でETCすり抜け=計460回か、運送業者逮捕−兵庫県警(時事通信)

【ファッション・ナビ】発想を形に学生奮闘(産経新聞)

 ■仕入れ・販売・決算…店舗運営実践

 将来のファッション業界を担う人材の多くは専門学校で育つ。ただ、実際に企業などで働き始めると、学生時代のイメージとは大きく違って大変だった−という経験のある人は業界を問わず多いだろう。大阪文化服装学院(大阪市淀川区)は企業の協力を得て、学生に店の運営を経験させる学科を設けている。大阪・キタにあるショップで、学生たちはモノを売る難しさを実感しつつも、日々工夫を重ねている。(青木勝洋)

 大阪市北区中崎西のJR高架下にある商業施設「チェルシーマーケット」。この中の約40平方メートルのスペースで、同学院ファッション・プロフェッショナル学科の学生たちが「GEEK LAB.(ジークラボ)」という店を運営している。スタッフは、店長の升川拓さん(21)ら6人。商品の買い付けを担当するバイヤーや広報を担当するプレスなどそれぞれ役割が決まっている。

 服も置いているが、ぬいぐるみや帽子、かばん、文房具など雑貨中心に約300点の品ぞろえ。ターゲットの客層は、18〜22歳のシンプルだが小物でアクセントをつけるおしゃれな人だという。

 オープンは昨年9月18日。「最初は服中心で考えていた」(升川さん)が、同じフロアには人気セレクトショップが隣接。この店との差別化を図らなければ自分たちの店が埋没してしまう。そこで雑貨の比率を増やした。「でも、雑貨は商品単価が服と比べると安いので、売り上げ増になかなか結びつかなくて」(升川さん)と試行錯誤の毎日だ。

 同学院が大手アパレル専門店チェーンのパル(本社・大阪市中央区)の指導協力を得て、この学科をスタートさせたのが平成12年4月。升川さんたちは10期生で、昨年4月から8月までは、販売実習などを経験する一方で、出店予定地のリサーチや企画書作り、商品の仕入れなど出店準備を進めてきた。

 2月には決算と卒業論文が控えている。これまでの店舗運営について、升川さんは「店を持続させることは難しい。変化をつけないとお客さんもあきてしまうし」と振り返る。升川さんらを指導する同学院教員の播岡充さんは「学校にいたら経験できないこと」と学生たちの成長ぶりに目を細める。実践教育とは、本来このようなことをいうのだろう。

 厳しい経験を重ねる中で升川さんは「ステップアップしていって、最終的には自分の店を持つのが夢」としっかりと将来を見据えている。

 ジークラボは今年8月までの予定。9月ごろには、11期生のショップがオープンすることになる。学生たちの真剣勝負の発想が、次はどんな形で具体化するのか楽しみだ。

                   ◇

 GEEK LAB.(ジークラボ)

 大阪市北区中崎西2の4の20チェルシーマーケット内

 TEL06・6292・1448

 営業時間は午前11〜午後9時


 

小沢氏側、聴取応諾を回答=特捜部と日程調整−規正法違反事件(時事通信)
外国人参政権、全力で阻止=自民有志(時事通信)
<長崎・漁船不明>海底の船の映像、不明者家族らに公開(毎日新聞)
石川議員逮捕 失職恐れる 否認理由漏らす(毎日新聞)
歌手の浅川マキさん死去=ユニークなライブ活動を展開(時事通信)

「カルガモ走法」でETCすり抜け=計460回か、運送業者逮捕−兵庫県警(時事通信)

 前の車との距離を詰めて高速道路のETC(自動料金収受システム)をすり抜けたとして、兵庫県警高速道路交通警察隊は18日、道路整備特別措置法違反(不正通行)の疑いで、同県西宮市今津二葉町、運送業吉井守容疑者(55)を逮捕した。同隊によると、この方法は親子が歩く姿に似ていることから「カルガモ走法」と呼ばれているという。
 逮捕容疑は昨年5月28日、ETCを使って大阪府豊中市のインターチェンジ(IC)から軽トラックで名神高速道路に入り、途中でETCカードを抜き、西宮市のICから出る際には大型トラックのすぐ後ろを走行して高速料金450円を免れた疑い。
 同隊などによると、「経費節減のためにやった」と容疑を認めており、2008年4月から名神高速や阪神高速で、同様の不正を460回繰り返していた疑いがあるという。 

【関連ニュース】
【動画】東日本高速道路 道路管制センター
【動画】アクアライン探検隊、出動!
高速道路にサバ14トン散乱=トレーラーの積荷が落下
日本海側と北海道、大雪続く=交通への影響注意
東北道で27台絡む多重事故=吹雪影響か、5人軽傷

小沢氏が首相と対応協議(時事通信)
日韓外相が会談へ=北朝鮮核問題など協議(時事通信)
<新型インフル>健康成人へのワクチン接種、今月から開始(毎日新聞)
竪山容疑者、放火ほのめかす供述も 千葉大生殺害(産経新聞)
<雑記帳>マンボウ「国内最長寿」目指し 山口・下関(毎日新聞)

暴力団も書きこんでいる? 組長が2ちゃん利用告白(J-CASTニュース)

 対立組織の幹部が乗った車にダンプカーで突っ込んだ暴力団組長が、法廷の場で驚くべき犯行動機を告白し、話題になっている。その理由は、「2ちゃんねるに『対立する組にびびっている』と書かれていた」というもの。暴力団関係者が2ちゃんねるの利用を公の場で告白するのは極めて異例だ。

 公判が開かれたのは、09年9月24日に福岡県久留米市で起こった暴行事件をめぐってだ。事件は、指定暴力団道仁会(本部・同県久留米市)系組長の被告(29)が、盗んだ大型ダンプカーで、対立する指定暴力団道九州誠道会(本部・同県大牟田市)最高幹部が乗った乗用車に突っ込んだ、というもの。けが人はいなかった。

■「カタギでは知らないことが書かれている」?

 殺人未遂や窃盗での起訴は困難だと判断され、09年10月になって暴行罪で起訴された。被告は11月27日の初公判で起訴事実を認めたものの、10年1月14日に開かれた論告求刑公判で、驚くべき発言が飛び出したのだ。弁護側の被告人質問で犯行動機を問われ、「2ちゃんねるに『道仁会が九州誠道会にびびっている』と書き込まれ、腹立たしかった」と答えたというのだ。さらに、検察側から、関係者以外が書き込んだ可能性を指摘されても、「カタギでは知らないことが書かれている」などと反論した、という報道もある。

 道仁会と誠道会は元々同じ組織だったが、会長人事をめぐる対立で06年に分裂。それ以来福岡・佐賀などで抗争を繰り返し、双方に死者が出るという「犬猿の仲」だ。

 被告が2ちゃんねる内のどの掲示板を見たかは不明だが、2ちゃんねる上には、関係者でないと分からないように見える内容が多数書き込まれているのは事実だ。

 例えば、2ちゃんねる上の「アウトロー」と呼ばれる掲示板では、道仁会と誠道会に関連するスレッドが立っている。タイトルは、「道仁会は誠道会と山口組には勝てません」というもの。09年7月7日にスレッドが立てられ、比較的コンスタントに書き込みが続けられており、現在では5スレッド目に突入している。

■「●×温泉はどこのシマ(縄張り)ですか?」

 内容は、こんな具合だ。地元暴力団についての話題で、

  「その3つの(地元暴力団の)チンピラにからまれたら、大阪の●組に助けてもらいます!」

という書き込みに対しては

  「あそこの方は親身になってくれるけど 相談した事が原因で組員減ると、ちょっとええか? と 使われるから怖いです」

と、他の暴力団についての解説がされていたり、

  「元●×組の●△さん、よその盃受けたってマジですか? 」

と、人事情報についても話題になるといった具合だ。

 また、

  「●×温泉はどこのシマ(縄張り)ですか?」

という質問に対して、道仁会系の暴力団名が書き込まれるなどしている。これらの書き込みの内容の真偽については不明だが、業界に詳しい人が書き込んだ可能性が高いとは言えそうだ。

 また、

  「道仁会が山口組と誠道に勝てない理由。地域住民から嫌われすぎてるから(笑) 」
  「せこい誠道会が勝てるわけないでしょう。ていうかもう勘弁して欲しい。」

といった書き込みも散見され、さながら両暴力団による「空中戦」といった様相だ。

 九州誠道会と言えば、09年2月には、関係団体から内部資料が流出したことが確認されており、エクセルの表計算機能を使って利率の計算をやり直し、いわゆる「過払い金返還訴訟」に活用していたことが明らかになっている。暴力団の世界にも、IT化の波は確実に押し寄せている様子だ。


■関連記事
指定暴力団資料が流出 組織名簿や心構え、香典支給基準… : 2009/02/27
熾烈なバトルを展開中 「ダンマリ」小沢VSマスコミ  : 2010/01/14
酒井法子「大学退学」報道否定 大学側がのりピーメールを公開 : 2010/01/14
直接会って話をしろ!「メール禁止」を徹底する職場が実在した : 2010/01/13
損保大手3メガ体制に 規模拡大も顧客還元進まず : 2010/01/04

<三井生命保険>顧客情報入りパソコン11台紛失(毎日新聞)
<訃報>山崎春之さん83歳=元駿河台学園理事長(毎日新聞)
検察批判ではない=自らの発言を釈明−鳩山首相(時事通信)
<小沢幹事長>検察と全面対決 続投で政権にリスク(毎日新聞)
米大統領との対面実現に期待=五輪では長崎との一体感強調−秋葉広島市長(時事通信)

小沢氏、記者団に「何も職を辞する必要もない」(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は16日午後、自身の進退について「わたしはウソの報告は一切していないので、何も職を辞する必要もない。鳩山由紀夫首相からも継続して頑張ってくれといわれた。最大限、職務を全うしたい」と述べ、続投する考えを強調した。

  ■フォト 日比谷公会堂前で行われた大規模デモ

 そのうえで「(政治資金収支報告書には)計算の間違い、記載の間違いはあったが、こうした権力の行使は納得できない。民主主義国会としてこういうやり方はまかり通るべきではない」と検察との対決姿勢を改めて示した。定期党大会が開かれていている東京都千代田区の日比谷公会堂前で記者団に答えた。

【関連記事】
「党大会に合わせた逮捕」 小沢幹事長、検察と対決姿勢
小沢幹事長、党大会で検察批判「納得できない」 
首相、党大会で「幹事長は全力で職務遂行を」
鳩山首相、小沢幹事長の続投「菅副総理と一致」
■総力特集「それでも小沢一郎」

ヤミ移植仲介業者との関係調査を各大学に要請―長妻厚労相(医療介護CBニュース)
橋下知事「大阪府しっかり連携を」 大震災備え大規模訓練(産経新聞)
「バーンと大きな音、路上に猟銃が」…大阪の発砲(読売新聞)
今冬初の流氷、オホーツク海で確認(読売新聞)
石原知事、派遣村「かなり勝手な人がいる」(産経新聞)

<小沢幹事長>「自らの信念通す」 党大会でのあいさつ全文(毎日新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長が16日の党大会であいさつした内容は次の通り。

 本日は、党務報告を申し上げる予定でありましたけども、先ほど来もお話、ございましたが、皆様ご存じのような事態になりましたので、今までは捜査中ということも考慮いたしまして、私もものを言わずにできるだけ静かにしておったわけでございますけども、現職の国会議員が逮捕されるという事態にまで立ち至りましたので、私はこの機会に、皆様、そして国民の皆様、今までの経緯を、そして私の考え方と、今後の決意について申し上げたいと。そのことは党大会としてふさわしいことではございませんけども、皆様のお許しを頂きたい、そのようなお願いでございます。

 この私の政治団体に関係する問題は、昨年の春、総選挙の前に起こりました。私の秘書の大久保(隆規被告)が、ある日突然、呼び出しを受け、そしてその場で逮捕、強制捜査ということになりました。それ以来、今日までずっとその捜査が続いておったようでございますが、昨日、今日、石川(知裕)議員と同時に、私の事務所におりました者も逮捕されるということになりました。

 私どもの事務所も、もちろん収支報告にあたりまして、計算の間違いや、あるいは記載の間違いやら、それはあったかと思います。しかしながら、このような形式的なミスにつきましては、今までのほとんどのケースで、報告の修正、あるいは訂正ということで許されてきたものであります。それにもかかわらず、今回の場合はなぜか最初から逮捕、強制捜査という経過をたどって今日に至りました。私はこの点につきまして、何としても納得のできない気持ちでおります。

 さらには、最近の報道で、土地の購入にあたり、私どもが「不正の資金を入手して、その購入に充てた」というような報道がなされていると聞いております。私どもは、この資金について何ら不正なお金を使っておるわけではありません。このことについて実は、今月の初めだったでしょうか、検察当局から私の方に弁護士を介して、「このお金はどういうものですか」という問い合わせがありました。私は別に、隠しだてするお金でありませんでしたので、はっきりとこれは私どもが積み立ててきた個人の資金でございまして、金融機関の名前も、支店名もはっきりと申し上げて、「どうぞ検察当局でお調べください」と返答を致しておったのでございます。

 その翌日、あるいは翌々日だったかと思いますけども、検察当局から「その預金口座の書類は入手した」という返答が弁護士を通じてありました。従いまして、私は「あ、これでこの資金についての疑いは晴れた」と、そのように考えて安心して、「良かったな」と思っていたところでございます。

 それがまた突然、昨日、今日、現職議員を含む3人の逮捕ということになり、本当に私は驚いております。しかも、意図的かどうか分かりませんけども、わが党のこの党大会の日に合わせたかのようにこのような逮捕が行われている。私は到底、このようなやり方を容認することはできませんし、これがまかり通るならば、日本の民主主義は本当に暗たんたるものに将来はなってしまう。私はそのことを、私個人のうんぬんよりも、非常に憂慮しております。そういう意味において、私は断固としてこのようなやり方、このようなあり方について、毅然(きぜん)として自らの信念を通し、そして戦っていく決意でございます。

 お昼前に、鳩山(由紀夫)首相ともお話をいたしました。ただいま首相から大変力強い言葉をいただきました。私は首相のお気持ちを自らの支えとして、今後とも与えられた職責を全力で果たしていくと同時に、当面こういう権力の行使の仕方について、全面的にきちんと対決してまいりたい。ただ当面は、そのことについて、私も力を入れ、時間を割かなければならないことが多くなるかと思いますので、当面の間は、表向きの仕事につきましては、輿石(東)幹事長職務代行にお願いする機会が多くなることと思いますけども、それはぜひとも皆様のご了解を賜りたいと思います。

 いずれにいたしましても、本当に国民の皆さんの力でようやく日本に議会制民主主義が定着する、している矢先でございます。私は本当に40年の政治生活の中で、日本に議会制民主主義が、政権交代可能な本当の民主主義が定着すること、それのみを願って今日まで頑張ってまいりました。

 先ほどからもお話がありますように、(今年は)参院選も予定されております。これに勝利することが、わが党の、鳩山政権の基盤を盤石にすると同時に、日本の議会制民主主義を定着させることになると信じております。どうか皆さん、当面、私、その戦いに力を注いでまいりたいと思います。夏の参院選、お互いに力を合わせて、本当に日本に「国民の生活が第一」の政治を、そして議会制民主主義の確立のためにみんなで力を合わせて頑張ろうではありませんか。

【関連ニュース】
鳩山首相:「潔白信じる」小沢氏の続投了承
小沢幹事長:続投表明「地検と断固戦う」
石川議員逮捕:小沢氏進退波及も…鳩山政権またもダメージ
陸山会土地取引:小沢氏側へ資金「ゼネコンが補てん約束」
陸山会土地購入:強制捜査に発展 世論読めず民主戦々恐々

西日本で大雪の恐れ=低気圧急発達、日本海側暴風−気象庁(時事通信)
<JR東>新幹線3路線が停電で立ち往生…東京−大宮間(毎日新聞)
<ハイチ大地震>日本人医師奮闘 手術に診察、息つく暇なく(毎日新聞)
上越新幹線、停電で7本運休(産経新聞)
ハイチ地震への支援検討=官房長官(時事通信)
前の10件 | -
-|2010年01月 |2010年02月 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。